昭和45年、2代目アーケード誕生

昭和45年、全面改築によって「二代目」魚町銀天街アーケードが生まれ変わった。写真は魚町三丁目、「中屋興産ビル」前から小倉駅方面を見た写真。アーケードはその後、昭和56年に屋根が架け替えられ、平成14年には床面タイルが張り替えられた。最後期は「レンガ通り」としてデザイナーズブランドが立ち並んだ「丸源ビル」は閉鎖されて10年以上が過ぎた。

2代目のアーケードが完成し、クス球が割られた直後の「旦過市場前から見た、魚町3丁目」方面。後方に、今でも見ることができる中屋興産ビルの「避雷針」。現在ラーメン店「ろくの家」の場所はかつて「モードふくせん」、「宇佐餅」の場所は「小林陶器店」でした。くす玉の後ろに見える剣山をひっくり返したようなデザインの照明器具は現在「サンロード魚町」のアーケードに使われています。

創業1860(万延元)年という「辻利」は今も当時と変わらぬ姿そのまま。「マルヨ陶苑」は美容室に、レストラン「KRC」は100円ショップに、「ナガリ書店」は駐車場ビルなど、現代の業態に様変わりしています。

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