iPhoneはなぜ売れ続けるのか…

iPhoneの歴史

当初、まずアメリカで販売され、Appleが「電話業界に参入」ともてはやされた。
iPhone、iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4…
iPhone4Sで環境が大きく変わる。パソコンを持っていなくても使いやすい環境ができ、爆発的に台数が増えた。
iPhone5でカタチが大きく変わり、LTE通信に対応。コネクターの仕様が変わる。Apple独自の地図アプリ。
iPhone5S,5Cでゴールドモデル登場、指紋認証、NTTDocomoからも販売が始まり、三つ巴の販売激化。来年からSIMフリー普及が進む。
iPhone6,6Plus画面が大きくなる。ApplePayは日本導入未定。遠隔でデータ消去する機能がある。カメラに光学手ブレ補正機能が追加される。

iPodからiPhoneへ

1997年頃、データ化した音楽CDを外にも持ち出すMP3プレーヤーが出始め、iPodが登場。いかに少ない手順で音楽を再生する機能を加え、ヒット商品となる。
2004年頃から、iPodに電話機能を付ける開発を進めていた。

MacやiPhoneのUI(ユーザインターフェイス)

左上から右下に向かって重要度の違うものがある
下のバーには5つまでしか配置されていない
押しづらい小さいボタンはない
一般の人が読みやすい配列になっている
Navitimeは携帯電話のアプリの延長線上でアプリを作って失敗した。2年かけて再構築。
保存や印刷など、アプリケーションが変わってもメニューの並びはほとんど同じ。
多くの人種や言語を使う人でたくさんテストを重ねて製品化している。

1987年のKnowledge Navigatorのムービー上映。
30年近く前、Appleが予想した世界がいま現実となっている。

来年か再来年には、Siriの機能が搭載された車が出てくる。
iPhoneと通信しながら機能を補完する時計を販売する。
生活に係るものをどんどん作っている。

結論、「iPhoneを使っていてよかったと、周辺に薦めたくなる機能をたくさん持っている」ということがiPhoneが売れ続ける理由。