「まなびとJOBステーション」の肥田英歌さん

みなさんこんにちは!
今月の社会人取材は、「まなびとJOBステーション」で勤務されている肥田英歌さんにお話を伺ってきました(^^♪
大好きな北九州のために、様々な角度からとってもパワフルに活動していらっしゃる肥田さん。この記事を読んだら北九州で働きたいと思う人が増えるのでは!?それでは早速インタビューしてみましょう。

このお仕事を始めたきっかけは何ですか?

今年度から、北九州市立大学に新しく「まなびとJOBステーション」ができることを知り、“大好きな北九州で、北九州のためになるようなことや北九州だからできることをしたい”と思ったことがそもそものきっかけです。
今となっては北九州が好きな私ですが、実は北九州の良さに気づいたのは大学4年生の、就活が終わった後でした。一度は北九州を離れて就職をしたものの、やはり北九州に戻りたい!北九州で働く1プレイヤーでありたい!と思っていた時にこのお話をいただいたので、戻るなら今しかない!と思いました。

お仕事の概要について

北九州・下関地域13大学・高専の学生を対象に、地域の「仕事」に関する学び・体験・交流の機会の提供を行っています。具体的には、「しごとZINEプロジェクト」「就活ワークカフェ」「JOBアイデアソン」などのプログラムの企画・運営です。
中でも、「しごとZINEプロジェクト」は、企画・運営のすべてを担当しています。このプロジェクトでは、地元企業に学生が自ら取材をしに行き、取材したことを”しごとZINE”という冊子にまとめて発行します。取材に行くことによって、プロジェクトの参加学生は企業を知ることができるのはもちろん、発行した”しごとZINE”を見てもらうことで、より多くの学生に地域の企業を知ってもらえるといった特長があります。さらに、このプロジェクトでは地域で働く若手社会人の方に「社会人サポーター(ボランティア)」として、活動のサポートをして頂いています。学生は、電話のかけ方やメールの送り方などを学ぶほか、これまで交流の少なかった学生と社会人との間にゆるく長い付き合いを持たせるといった意味でも、社会人サポーターの方はとても大切な存在となっています。この学生と社会人サポーターとの関係をコーディネートしながら、プロジェクトを進めていくことが私の仕事です。

お仕事をする上で大切にしていること

誰のために、何のためにやっているのかをぶれないようにすることです。数字の目標はもちろん達成に向けて努力をしなければなりませんが、数字の結果だけがすべてではないと思っています。学生が後悔のない職業選択ができるように、様々な機会の提供をすることを心がけています。

これからのお仕事の展望

まずは目の前にある、始まったばかりこの仕事やプロジェクトを形にしたいと思っています。そして徐々に北九州のまちに住む人をhappyにするための、イベントやプロジェクトをどんどん増やしていきたいです。

今回取材をしてみて、まなびとJOBステーションは学生の大きな味方ということがわかりました。まだ利用したことがない方も興味がわいたのではないでしょうか?「就活ワークカフェ」など申し込みをすれば気軽に参加することができるそうなので、気になった方はぜひJOBステーションのFacebookページをご覧ください。

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