伊能忠敬に学ぶ事

私60歳を越え、最近膝を痛めたり、疲れを感じたり、会社の社長も辞め会長に退いたり〜で所謂人生下降線を辿り気味。つくづく衰えを感じる昨今ですが、この伊能忠孝氏の人生を拝見すると、そんな事いってられないと思うのです。

伊能忠敬は、50歳で商屋の家業を長男に譲り、第二の人生を志して天文暦学を学びました。寛政12年(1800年)55歳の時に北海道 蝦夷地から地図づくりを始めます。64歳にして、小倉の常盤橋の大坂屋という旅館に2週間滞在の後、九州測量を開始します。第二回目は67歳。全歩行数は推定4千万歩 地球一周分です

平均寿命50歳の江戸時代にあって、自分の体力と足 思いと北斗星を便りに第二の人生を歩みだした伊能に、いつも敬服です。IMG_7639 IMG_7625

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