株式会社 久兵衛 社長 林和久さん【夜会_第二十二夜】

  • 2014/9/13
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林さんは、小倉の黄金町で「久兵衛」といううどん屋さんをなさってます。

大学を卒業後大手百貨店そごうに入社。神戸 黒崎 小倉の各店舗を経験したが、そごうが破綻し民事再生法を申請した事で退社を余儀なくされた。当時38歳。奥さんもそごう勤務だった為2人とも失職。どん底からの再出発でした。

小倉南区の有名な 皆さんご存知の津田屋官兵衛のご主人のうどんへ向かう心意気に感銘。同店で、高校の先輩であるご主人から、麺の打ち方は勿論、店舗運営のノウハウ、接客など全てを学んだ。 

百貨店時代に学んだ事 ファッションにおける「本物を見分ける力」l「マーケティング力」。大企業の勘違いや麻痺 無節操な経営計画?が結果としてもたらすもの 等々たくさんの経験

現在は北九州市立大学の学生 
若い方達との接触を忘れない。今の方達の考え方を学ぶ。かつての東京での大学時代剣道部在籍中の楽しいお話も頂けた。

水槽に魚が200匹 その内グッピーが2匹 つまり1%
ではグッピーを2%にするには何匹の魚を外に出す必要があるか?という頭の回転をよくする。常に頭と心は柔らかく持ちなさい。

北九州市は福岡市に比べ、先を行っていた。既に追い越されているかもしれないが、産業も商業も、ファッションも、人口も先を生き続けていたそんな自信を持たなくては〜

リノベーション活動にも大きな関心。使えなくなったものを、再生させるノウハウ。

黄金町を選んだお話。当時の鈴木理事長にお世話になった。今は久兵衛 八兵衛 七兵衛という三店舗。銀行や不動産関係者から魚町や天神出店のお誘いはあるがやはり黄金町が良い。黄金町商店街の肉 野菜などの食材を使う。所謂 商店街型地産地消〜(笑)雇用を産み地域に貢献

かつての百貨店時代の「つくり笑い」ではなく今の林さんからは、本物の心からの笑顔をいただける。

今から創業するお店を持つ型
今のお店を活性化なさりたい方にとっては
多くのアイデアをいただけた夜会でした。
有り難うございました。

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