辻の聴講メモ

リレーショナルアートの手法。 彫刻などの制作過程を見せる。彫刻などを、街で動かしながら、人と人とのつながりが生まれる。

島袋道浩氏  二度起こる事白像の話(北九州市内)

作品紹介や説明ではなく、子供達が自分に教えてもらう事に重点を置いた。

18世紀将軍吉宗の時代の白像の逸話。白像は、2000年台の現代人はどう目に映るのか?彫刻の像と共に、黒崎や小倉の常盤橋を歩いた。

寺江圭一朗氏(美術家) ながさきアート苗プロジェクトin 伊王島

アーティストと制作過程を楽しみながら、美術の苗を島の方と一緒に育てる。聖母マリアの彫刻 俊寛の流刑地

アートとは、常識を疑う。全く違う価値観を見出す事。 う〜む納得

アート作品の鑑賞とは、そのモノ自体を観ると同時に その作品の時代や社会の背景 その作家の歴史や物語を感じる事。

最後に僕も質問 北九州とアートとの関わり 芸術家育成について北九州市の土壌は?

北九州市のものを創る人の気持ちは切実である。 打たれ強い。伸びやかな環境には、素晴らしいアートは 育たない?生まれない?

北九州は、素晴らしいアーティストが生まれる可能性をもった 地域なんだと、前向きになりました。

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