まちへ行こう|「虹の橋プロジェクト」チーム 西日本工業大学デザイン学部学生の皆さん

第3回 6月23日(金)、7月14日(金)16:30〜17:00放送
ゲスト:西日本工業大学 虹の橋プロジェクトの皆さん(3年生/鈴川 凌矢・我如古 達也・﨑川 裕生・野田 尚吾・光末 賢史・船木 敦、2年生/萩 郁弥)
聞き手(MC):WeLove小倉協議会幹事 斉藤大輔

MC:虹の橋プロジェクトとはどんな団体ですか?

鈴川:「地域の魅力再発見」をテーマに、地域資源に虹をかける活動をする団体です。現在、3年目で総勢32名のメンバーで活動しています。

MC:虹を架けるとは?

鈴川:ホースで水を撒くと虹が架かります。これと同じ原理で、もう少し大きな規模で実演したものです。

MC:今までどういったところで活動を?

鈴川:リバーウォーク、西日本総合展示場、東田第一高炉など、北九州の建築物に虹を架けてきました。
我如古(がねこ):グリーンパークで子どもたち(北九州の「人」)にも虹をかける活動もしました。

MC:今回大きなニュースがあったということでしたが。

鈴川:実は、GWに、ベトナムのハイフォン市で虹をかけてきました。ハイフォン市は、水道事業をきっかけに、北九州市とも友好都市になっている都市です。

MC:どのようなスケジュールで活動を?

鈴川:到着後2日間は、自分たちだけで小さな散水機を持って、実際に虹を架けながらロケハンをしました。

MC:メンバーだけで!?怖くなかったですか?

鈴川:現地では、怪しい人が来たら連絡するようにという体制を取りました。自分たちも現地の方から見ると、相当怪しいと思われたでしょうが(笑)
3日目以降は、実際に水道公社の皆さんと一緒に虹を架けてきました。

MC:実際の活動で必要となった機材はどのように?

我如古(がねこ):すべて、ハイフォン市の水道公社の協力をいただき、日本での活動と同じ条件の機材(散水器、1tタンクと水、移動用の車など)を揃えていただきました。

MC:実際にどのような場所に架けてきたんですか?

光末:中心部のオペラハウス、地元の方にも愛されている建物のようでした。
﨑川:オフィスビルのような外観の水道公社の本社では、スタッフの方々にも架けさせていただきました。
船木:歴史を感じる、バクダン歴史公園でも活動しました。

MC:地元の方との交流は?

野田:最初は不思議そうに見られましたが、虹が架かった様子を見ると「おぉ!」と歓声があがり、写真なども一緒に撮りました。

MC:活動の充実ぶりが伺えました。実は、この活動で3年生は引退ということですが、これから先輩の活動をどのように引き継いでいきますか?

萩:今後も、北九州の魅力ある建物や人に虹を架ける活動を続け、たくさんの方に北九州の魅力を伝えられればと思っています。是非皆さんにも、応援していただきたいと思います。よろしくおねがいします。

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